トピックス

サマープログラム 活動報告!

※撮影時のみマスクを外しカメラに収まるよう集まってもらっています。

はじめてキャンプ:天候が心配されましたが、みんなの祈りが通じたのか日中は太陽が見える暑い2日間となりました。1泊2日のキャンプでしたが、現地で解散をする時には、帰りたくないと涙を流す子どもたちもいて、我慢の日常生活から少しだけでも開放させてあげられたのかなと感じました。
大房岬ファミリーキャンプ:千葉YMCAのサマーキャンプの中で毎年一番人気の場所に今年は家族で行きました!昨年の台風の影響で倒木が沢山ありましたが、やっぱり海は美しい!夜は天の川も見えました!今年も大満足の時間を過ごせました!
鴨川マリンキャンプ:今年も沢山の子どもたちが遊びに来てくれました!感染対策をしながらのキャンプで、ちょっと息苦しさはありましたが、海遊びや釣りはとっても楽しかったです!釣りをしていたら野生のトチザメにも会えて子どもたちも大興奮でした♬天候にも恵まれて楽しい3日間を過ごせました。

ジュニアリーダーワークキャンプ:今回のキャンプでは小学6年生~高校1年生の子どもたち6名と現役・OBOGリーダー11名が参加し、力を合わせて活動をしていきました。通常のキャンプとは違う時間を過ごし、より環境の事を考える機会になりました。それぞれの場所に帰ってからどんな事が出来るのか。小さなことから少しずつ環境を守る運動をしていきたいとそれぞれが感じ、1泊2日の時間はあっという間に過ぎていきました。

野外活動ガイドライン:千葉YMCAでは、野外活動を復活させていくにあたり、活動における新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について【野外活動ガイドライン】(日帰用・宿泊用)を作成いたしました。このガイドラインについては、必要に応じて更新をしてまいります。
◆ガイドライン(日帰用):www.chibaymca.org/202006_yagai_guideline.pdf
◆ガイドライン(宿泊用):www.chibaymca.org/202006_yagai_guideline_stay.pdf

コロナ状況下でキャンプ新型コロナウイルス感染症の感染対策などで窮屈に感じる場面は多々ありましたが, 子どもたちがリアルな自然を感じるキャンプが実施できたと感じています。現在参加者アンケートが続々と戻ってきていますが,「このような状況だからこそ実施して欲しかったのでありがたかった!」という声が非常に多いです。(担当感想)
民営化の動きと千葉YMCA千葉市少年自然の家は15年前の開設以来,千葉YMCAがPFI方式の運営に携わってきました。そして今春から新たな5年契約で, 指定管理の形でプログラム運営を担っています。市や県では, 自然の家・青年の家など公営の施設や, 学童保育などの事業を, 同様に民営化する動きを見せています。YMCAではこの状況にどのように対処できるかを調査・研究しており, 必要なときには新規事業に参入する所存です。
◆秋冬の行事 予定変更相次ぐ:インターナショナル・チャリティーランは例年のような形では開かず, 一種の「バーチャル」競技会で実施したい,とその具体案を練っています。10月25日予定の千葉市少年自然の家の「わいわいフェスティバル」は,形を変えて実施の予定です。
◆過去の記事:www.chibaymca.org/newsboard/

今年のチャリティーラン:今年の第23回千葉YMCAインターナショナル・チャリティーランは、1017()に船橋市運動公園で行う計画でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、みんなが集まっての大会は行いません。皆さんが自宅や職場の付近を歩くことで参加する形を模索しています。準備が遅れていて、具体的な参加方法はもうしばらくお待ちください。
◆編集者より:昨年のチャリティーランは大会当日に台風が直撃して中止になりました。今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、障がい者理解体験教室は開催できず、チャリティーランも通常の形では開催できません。こんな時こそ障がいを持つ子どもたちを支援しましょう。
◆障がい者理解体験教室をの感想文:今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため障がい者理解体験教室はまだ開かれていません。昨年、開いた体験教室の感想文を掲載します。皆様ご自愛ください。
◆過去の記事:www.chibaymca.org/funabashi/news/

お知らせ

ボランティアリーダー募集

千葉YMCAでは、子どもたちの野外活動や季節のキャンプを共に作ってくださるボランティアを随時募集しています。同じ思いを共有する仲間たちとの出会いもあなたの大きな財産になります。
申し込みは千葉センター:小林・平田まで mail: info@chibaymca.org

YMCAについて

YMCAと新しいロゴについて

YMCAが提唱していくことは、「ポジティブネット」という新しい社会概念。それは、「互いの存在や個性を認め合い、高め合うことのできる、善意や前向きな気持ちによってつながるネットワーク」。最低限の社会保障を提供する「セーフティーネット」の概念は近年広まりつつありますが、それよりも早い段階から機能する「誰もが⽣きやすい、希望ある豊かな社会を創造する社会安⼼網」です。
「みつかる。つながる。よくなっていく。」というスローガンも新たに定めました。YMCAは、したい何かが見つかり、誰かとつながり、自分がよくなるかえがえのない場所であることを表現しています。
http://www.christiantoday.co.jp/articles/24599/20171017/ymca-new-logo-positive-net.htm

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